座光寺一好 ざこうじかずよし 海軍少佐 絵画 日本画 海戦の絵 日本美術院 詩画集 海の虹 海軍機関学校 第二次世界大戦 大東亜戦争 長門 戦艦 空母 一式陸攻

日本画家 座光寺 一好 絵画館 『 画禅堂 』Gazendou
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海戦の図
このページは、元海軍少佐 座光寺一好 が制作した 「太平洋戦争 海戦の図」の中から抜粋したものを掲載しています。
これらの中には、詩画集「海の虹」に搭載されたものも含まれます。
● ここに搭載されている絵画は、基本的には原画をカメラで複写したものです。
● 中には、原画が紛失されていて、詩画集「海の虹」から複写したものも含まれます。
● オリジナルを忠実に表現するために、原画のシミ、シワ、色あせなどの修正はしていません。
● ただし、一部の作品では、画像編集ソフトにより以下のような処理が施されている場合があります。
  ・周辺部分のトリミング
  ・グレー点を基準とした色調補正
  ・原画が紛失されている場合の、残されている写真画像のコントラスト調整 等
※ (ご注意)お使いのコンピュータの色調などの設定により、色やコントラストなどが忠実に再現されない場合があります。
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座光寺 一好(ざこうじ かずよし)
大正7年(1918年)〜 平成19年(2007年)
元 海軍少佐
元 陸上自衛隊 少将
日本美術院研究会員
勲四等 瑞宝章
勲五等
軍歴
昭和13年(1938年) 海軍機関学校 卒業
(第47期 昭和10年4月1日入校 昭和13年9月27日卒業)
 
昭和14年(1939年) 軍艦熊野、利根 乗組 ドイツ軍ポーランド侵攻
昭和15年(1940年) 連合艦隊 旗艦 長門 乗組(中尉)
紀元2600年観艦式参加
日独伊三国軍事同盟
昭和16年(1941年) 軽巡洋艦 那珂 分隊長
フィリピン、ボルネオ、ジャバ、印度洋 方面参戦
日米開戦、真珠湾攻撃
太平洋戦争(大東亜戦争)
昭和17年(1942年) 軍艦八雲 分隊長
海軍機関学校 教官
 
昭和19年(1944年) 901空付大艇 機長  
昭和20年(1945年) 夜戦隊 飛行長(少佐) ドイツ国防軍降伏、原子爆弾投下、終戦
昭和27年(1952年) 陸上自衛隊 入隊  
昭和46年(1971年) 退官(少将)  
画歴
昭和24年(1949年) 頃より、佛像研究および模写をはじめる
昭和28年(1953年) 茨城県在住 日本美術院院友 田中嘉三先生に師事
昭和40年(1965年) 茨城県展に市ヶ谷風景等3点出品 入選
昭和41年(1966年) 熊本市在住 日本美術院院友 松山春秋先生に師事
昭和42年(1967年) はじめて日本美術院展(院展)に出品 示後毎年出品
昭和43年(1968年) 阿蘇をテーマとして春秋とも院展に入選
堅山南風先生の指導を受ける
京都在住 小松均先生主宰 甲辰会に入会
昭和45年(1970年) 熊本市にて個展
昭和46年(1971年) 京都及神戸にて三人展、個展
日本美術院展 研究会員に推薦される
昭和48年(1973年) 春の院展 入選
昭和49年(1974年) 大阪にて個展
東京にて三人展
昭和50年(1975年) 漁船をテーマとして春秋の院展に入選
昭和52年(1977年) 春の院展に入選
名古屋にて個展
海軍出身者として将来海戦の絵を描くことを志し院展に出品しつつ艦艇の研究と海戦の研究を行う
昭和54年(1979年) 詩画集「海の虹」試作
昭和56年(1981年) 同上脱稿
作詩歴
昭和12年(1937年) 大久保生徒の唄
昭和19年(1944年) 901空の唄
昭和42年(1967年) 陸上自衛隊九州地区補給処建軍支処隊歌
昭和53年(1978年) 頃より戦死者追悼の自由詩を作りはじめる
詩人としては特定の師無く高村光太郎先生を尊敬する
このページは、決して戦争を肯定する意味で作成したものではありません。
戦争や内戦は、それに関わる多くの人々に悲しみや苦痛を与え、生命、財産を消失してゆきます。
今、この時から未来に、あらゆる紛争が無くなることは理想でしょう。
しかし、過去の出来事を変えることは出来ません。
過去の事実を語るのであれば、例えば第二次世界大戦( 太平洋戦争 [大東亜戦争] )においては多くの若い戦闘員が戦死しまた民間人も多く犠牲となりました。
戦争を否定したとしても、彼らの純粋な行為を否定することは出来ません。
愛する人を思い、写真を胸に抱き、母国の為に自らの命を捧げてきた人を、どうして否定できるのでしょうか?
多くの純粋な魂は、海底深く、また他国の土深く、今でも眠っています。
長い間、おそらく平和なのであろう我が日本においては、戦争体験者もほとんどいなくなっています。
戦争の悲惨さを後世に伝えると共に、彼らへの追悼も忘れてはいけません。
それらは、世代を超えて語り継がれていかなければならない時代になっています。
そのような思いを込めて、このページを作成しました。
付け加えて言うならば、軍事力や警察力無しの平和などありえません。
適度な抑止力が平和を維持します。
しかし、そのバランスは難しいものでしょう。
現に、世界ですべての国や民族や宗教において、全く紛争の無い時期などありません。
しかし、それらを可能な限り少なくするために、外交という仕組みがあり、国際連合があり、抑止力としての軍事力があります。
平和の象徴的な国家として、中立主義国家であるスイスやスウェーデン、また名目上の軍隊を持たない日本などがありますが、 しかし、これらの国家は、抑止力となりえる強力な軍事力を有しています。
良く考えてみることです。
争いをすべて防ぐことなど不可能なことです。
では、どうすればよいのか?
無意味に戦争反対のプラカードを掲げて歩き回るより、今起きている悲劇をいかに収束させるかに尽力すべきです。
再び戦争はやってきます。我が日本国においても同じです。
これは、人類の宿命であります。
その時こを、先の人々の知恵を拝借するのです。

記:2014年6月1日 座光寺 裕志(故 座光寺 一好 三男)
英霊にこたえる会 ポスター 作詩:座光寺 一好「海よ」 平成2年7月 靖国神社の「みたままつり」に奉献
このカテゴリーの絵画は、現在調査中、または整理中です。
撮影が終わり次第、新たに追加搭載する予定です。
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